SERVICE 事業内容

マカの栽培・収穫事業について

⽇本マカ株式会社が全国の優秀な⽣産者と連携し確⽴したマカの栽培ノウハウ は、他社では簡単に真似できない「Only One Business」です。本場ペルーとは環境が大幅に違い、⽇本の環境でマカを安定的に、かつ⾼品質に栽培することは「不可能」でした。1990年からの福島でのハウス栽培技術をベースに、当社と全国の生産者達の協力で多くの失敗から様々な仮説を立て続け、収量を増やしかつ主成分の含有量等を⼤幅に⾼めた「⽇本産マカ」を実現しました。 特に露地栽培はハウス栽培と比べると更に難しく容易でありません。正に当社の諦めないハートと⾼度な農業技術の結晶と⾔えます。

以下に、種から収穫、そして製品化に⾄るまでのプロセスを説明します。

栽培から収穫まで
1.播種前の準備:種の採取と選別
マカの栽培は、強い種を選ぶところから始まります。
種の採取・選別
マカの種は通常の野菜の種と比べて極小サイズ(約1mm)であり、選別作業には相当な時間がかかります。数十種類あるマカの中から、黒・赤・黄色を中心に、自然交配させた種から特に強い種を選別し、種類ごとに厳密に管理しています。
種のコーティング
極小の種は種まきが大変であるため、種をコーティングして作業性を高めます。
2.苗づくり:育成環境の徹底管理
マカの栽培において、苗づくりは非常に重要です。
育苗
苗は専門業者に依頼し、育苗します。苗づくりは難しく、良質な苗でないと露地栽培で定植後に苗が消滅してしまうリスクがあるため、当社が苗づくりに深く関与しています。
マカの栽培・収穫事業について
3.定植に向けた圃場準備と定植
苗を植える圃場(畑)の整備にも細心の注意を払います。
圃場の整備
強いマカを作る為に拘りの肥料・堆肥を撒きます。
畝作り
地域により環境が違う為に畝作りにも違いがあります。
定植
機械での定植ができないので、人海戦術で定植します。
マカの栽培・収穫事業について
マカの栽培・収穫事業について
マカの栽培・収穫事業について
4.栽培期間中の管理と品質向上への取り組み
栽培期間中は、アブラムシ等の虫には細心の注意を図り、忌避剤等で対応しています。
マカが育つ為の環境作りに注力し、圃場毎に細かい施策で対応しています。
化学肥料には頼らず、自然のパワーをマカに補給、また様々な成分を増やす資材を投入します。
雑草対策は、化学合成農薬を使用せず、栽培期間中に数回、人海戦術で取り除きます。
その他様々な対応をし、4月頃にマカを収穫します。収穫時に生産者毎に安心安全なマカかどうかを様々な検査(残留農薬、カドミウム、重金属・ヒ素、微生物)を実施します。

品質管理について

栽培期間中の品質管理と「安心・安全」への取り組み

当社のマカは、種から丹精込めて国内で栽培されており、その過程で安全性を最優先しています。

化学合成農薬の不使用
化学合成農薬の不使用

マカの栽培期間中は、化学合成農薬は一切使用しません。アブラムシ対策などが必要な場合も、忌避剤などを活用して対応しています。

有機栽培での育苗

有機栽培での育苗

苗は有機栽培で育成され、マカは他の野菜と比べても環境に敏感な植物であることを理解し、細心の注意を払って育てています。

収穫後の徹底した品質検査(トレーサビリティの確保)

第三者機関による厳格な検査を経て、安全安全なマカをご提供いたします。

生産者ごとの検査
収穫後、生産者ごとに下記の検査を実施しています。
各種検査
残留農薬 (329項目) について検査
一般性菌数、カビ酵母、微生物検査(大腸菌群、0157、サルモネラ)、重金属・ヒ素、放射能検査を実施し、安心・安全なマカを提供いたします。

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