SERVICE 事業内容

原料卸売

加工業者により乾燥・粉末化

全国で4月に収穫された生マカは、その鮮度と成分の力を最大限に維持するため、迅速に全国4カ所の契約加工会社に納品されます。

1. 洗浄・スライス
洗浄・スライス
納品されたマカは洗浄され、スライス状にカットされます。
2. 低温乾燥
低温乾燥
カットされたマカは、生マカのパワーをできる限り維持するため、45℃以下の低温で乾燥処理されます。
3. 原料チップ化
原料チップ化
低温乾燥を経て、原料の基本形態である乾燥させたマカチップが製造され、保管されます。

この低温での迅速な加工により、極力加工をせずに純度100%の原料として提供できる状態となります。乾燥チップは、お客様の要望に応じて、最終的にマカ粉末に加工し、供給します。

生マカ販売について
年間を通じて使い続けられる供給体制への取り組み

レストランで食材を扱ううえで欠かせないのは、「必要なときに、同じ品質のものが手に入ること」です。マカは年に一度しか収穫できない作物でありながら、通年での使用を前提とした供給体制の構築に取り組んできました。収穫後は適切な保管と管理を行うことで、4月から翌年3月までの年間供給を目指し、現在も、より安定した品質と供給を維持するため、保管方法や管理体制の研究・改善を継続しています。

継続利用・大口取引にも応えられる理由

この安定供給を支えているのが、独自に培ってきた栽培ノウハウと全国に広がる栽培協力者ネットワークです。特定の一農家に依存せず、約20名の生産者と連携する分散型の体制を構築することで、天候や地域条件の影響を受けにくい原料確保を可能にしています。

安定した供給体制について

独自の露地栽培ノウハウによる生産基盤

当社は、将来的な需要拡⼤に対応するためにはハウス栽培では難があり、より困難な露地栽培に注⼒してきました。ハウス栽培で成功していた福島でも露地での栽培は不可能でした。当社は、10数年前から北海道から⿅児島まで、100カ所以上で栽培に挑戦してきました。しかし、失敗続きで何度も撤退を考えたが、多くの失敗から色んな仮説を立てて毎年検証。徐々にマカの⽣育に必要な絶対条件を見出し、今日に至りました。
全国の優秀な生産者達の協力がなければ実現できませんでした。

全国ネットワークと圧倒的な供給拡張性

このノウハウを基盤に、全国規模で栽培体制を構築し、供給能⼒を確保しています。 現在、全国20名以上の優秀な⽣産者と栽培委託契約を交わし、安定的な⽣産量 を確保しています。現在。大手企業数社のニーズに応えられる相当量の在庫と栽培面積を確保しております。今後ニーズが拡大しても当社は露地栽培が中⼼のため、ニーズに対応するだけの栽培面積を拡大することは充分に可能です。

高品質を維持するビジネスモデル

品質連動型の買取システム

生産者からの買取価格を、成分含有量などの品質に応じて6段階で設定しています。これにより、生産者が常に品質にこだわる意識を高く保ち、高品質な原料を安定的に確保できる仕組みを構築しています。

高収益体質

販売量が増えても多くの人材を必要としない高収益なビジネスモデルを確立しており、事業の継続性が担保されています。
当社の「Only One Business」の地位は、この他に追随を許さない生産技術と盤石な供給体制によって支えられています

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あらゆるご質問にお答えいたします。
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