RESEARCH DATA 研究関連情報

Meissner et al., 2006(Int J Biomed Sci)

168人が登録され124人が完了した多施設ランダム化二重盲検試験で、Maca-GO 2 g/日により、Greeneスコア/Kupperman Indexの改善、とくにhot flushes と night sweats の頻度・重症度低下が報告されました。同時にE2上昇、FSH低下も示されています。

日本人周閉経期女性を対象に、ベンジルグルコシノレート規格化マカ抽出物(Maca-BG1.2)を8週間摂取させたランダム化二重盲検プラセボ対照試験。

VAS疲労が改善(特に若年女性で抗疲労が示唆) 
更年期移行期日本人女性42名を、BG≥1.2%のマカ抽出(Maca-BG1.2)群とプラセボ群に8週間無作為化(二重盲検)。血中E2/FSH/LH/PGと簡略更年期指数(SMI)を評価。月経が規則的な層でE2上昇が示され、不眠の改善傾向が報告された。

ヒト臨床(疲労)(日本) 2022年

成人女性60名、4週間のランダム化二重盲検プラセボ対照。

日常的疲労を有する成人女性60名を、BG含有マカ抽出摂取群とプラセボ群に割付け、4週間の二重盲検並行RCTを実施。主要評価は疲労VAS。全体では両群でVAS低下したが、45歳未満の層別解析でマカ群が有意に低下し、若年層で抗疲労効果の可能性が示唆された。

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